絶賛闘毛中のテイルのブログです!自己紹介見てね!

シャンプーの洗い方やコツを紹介。【男性編】

こんにちわ😄

毎日やる頭皮環境改善への第一歩となるシャンプーの洗い方!

今回筆者が闘毛生活の中で今まで色々勉強して調べて実践してきたシャンプーの洗い方やコツを紹介します!

言ってしまえばテイル流です!笑

その人によって肌のタイプや頭皮環境によって合う合わないあると思うので、

自分に合いそうだなーって思った部分だけ参考にして頂ければと思います!

テイル流シャンプーの洗い方3つのケース

シャンプーの洗い方、コツ

まずはじめに筆者はその日の髪の毛や頭皮の汚れ具合によって、シャンプーのやり方を変えてます。

大きく分けると下記3パターン

①整髪料や汗や脂などで汚れがひどく、よく洗い流したい時。

②整髪料などはつけてないが、汗などで少し汚れた時。

③外出もせず、汗もあまりかかなった時。

上記三つのケースに合わせて日々頭皮へのシャンプーの洗い方を変えています。

では、それぞれどういう洗い方をするのか、ご紹介していきます!

 

①よく洗う時の手順

整髪料をつけた時や運動をして汗をすごいかいた時、頭皮に皮脂が溜まった時など。

夏はよく汗もかいて、皮脂がたまるのでこの方法でよく洗い流します。

ステップ❶.シャンプー前にブラッシングする

シャンプーをする前に事前に髪の毛についたホコリや汚れをとります。

髪の毛は静電気を浴びやすく1日生活するとかなりの量のゴミや汚れが付くのです!

それらを頭皮を洗う前の第一ステップとしてまずはクシやブラシなどでブラッシングで落とします!

ステップ❷.お湯でしっかりすすぐ。

お湯で指の腹を使って、頭皮を揉みながら入念にすすぎます。

スタイリング剤はお湯では落ちませんが、ホコリなどの髪についてる汚れや頭皮の皮脂はこの時点でかなり落ちてるはずです!

大体7〜8割くらいの汚れは落ちるみたいです!

ステップ❸.泡立てネットを使い、シャンプーを泡立てる

この泡立てネットはシャンプーの洗い方やコツを語る上で必須アイテムです!

基本的に頭皮はシャンプーの泡で洗います。

その上でシャンプーを手で泡立てるよりも断然泡立てネットの方が泡立ちます。

そもそも泡立ちがあまいとシャンプー剤の残りカスが頭皮に残りやすく、残りカスが毛穴を塞ぎ髪を生えにくくし、抜け毛や薄毛の原因になったり、育毛剤の浸透を遮ったりします。

泡立てネットを使えば少量でもよく泡立ち、筆者は1円玉くらいのシャンプー量で泡立て頭皮を洗います!

ステップ❹.頭皮を中心に指の腹で洗う

泡を使って髪全体を頭皮を揉むように洗っていきます。

爪を使うと頭皮が傷つきやすいので注意です!

ステップ❺.ステップ❷のすすいだ時間の2倍の時間をかけてすすぐ

頭皮をシャンプーで洗った後はシャンプーのぬめりけやすすぎ残しがないようにしっかり洗い流してください。

あとは毛先のみ軽くリンスをつけて完了です!

では、次にそこまで頭皮が汚れてない時に軽く洗い流す時の手順をご紹介します!

②少し汚れた時に洗い流したい時

基本的には上記のステップ❶とステップ❷までは一緒です。

ステップ❸から違います。

桶に少量のお湯とシャンプー剤を入れて泡立てる

これだけでめちゃくちゃ泡立ちます!

泡立てネットを使うよりも泡が柔らかく、洗った後も軽くすすいだだけで泡が流れます!

シャンプー剤の残りカスやすすぎ残しがなりにくく洗えるとは思います!

ただ、整髪料をつけてたり頭皮がすごい脂っぽくなってる時はこの泡で洗う時は少し物足りない感じがするので、少しだけ頭皮が汚れてるかなって時にこの洗い方をします。

あとは一緒でしっかりすすいで完了です!

そして最後にあまり汚れなかった時の洗い方をご紹介します!

③あまり汚れなかった時は湯シャンプー

休日で1日家にいて、汗もかかなかった時などはシャンプー剤をつけない湯シャンプーで洗髪をします!

(実は冬など汗をかきにくい時期などは結構湯シャンで済ますことも多いです)

そもそも湯シャンプーとは!?

読んで字のごとくですが、お湯のみで頭皮を洗い流すことです。

シャンプーは人間が作った化学物質で本来必要な頭皮の皮脂なども必要以上に落としてしまうため、乾燥をしたり、そもそもシャンプーが原因で抜け毛や薄毛になったりするみたいです。

湯シャンプーは化学物質を避けて頭皮を人間本来の自然な状態にするためのシャンプーだと思います!

湯シャンプーをやってみて

上記でも紹介してますが、整髪料以外はお湯でしっかりすすぐことで、7〜8割くらいの汚れを落とすことができます。

上記ステップと基本的には同じようにブラッシングをし、すすいでそのままシャンプーの要領と同じように揉み揉みして洗っていきます。

洗髪後ですが、最初はごわついたり、痒くなったりしますがすぐ慣れます。

一時期筆者も湯シャンプーのみで抜け毛・薄毛対策をしていましたが、仕事柄整髪料をつける時も多いので、今はたまにやる程度です!

賛否両論ある洗い方ですが、一度試してみてください!

最後に

上記が筆者が頭皮状況に合わせて、シャンプーの洗い方を3つご紹介させていただきました。

それぞれ人によって肌の体質などが異なり、是非自分にあった洗い方で頭皮環境改善をしてみてください。